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縄文時代より遠くから、脈々と人の営みの続く平戸市は、外国文化を日本に伝える最初の窓口として栄えたころより「交流文化」が重要な要素でした。
昨年の合併により総人口数は増加したものの、高齢化や後継者減少、過疎化や遊休地が増加するなど様々な問題を抱えております。
このような現状に、『何か自分達にできることはないか?』との思いから、協議を重ねるなかで、『すぐに取り組めることや身近なこと』から新しい事業を生み出すため、市内全域に広く呼びかけながら継続的に活動していく必要がある、との結論に達し、特定非営利活動団体『NPO ひらど遊学ねっと.』を発足することとなりました。
平戸特有の豊かな自然や特産物をいま以上に生かし、従来にはない遊休地の活用法や、体験メニューの企画に取り組む組織を作り上げたいと考えております。
今後は、交流人口増加や定着人口増加による地域全体の活性化を目指し、観光業や商業、農業、漁業と密接な連携をとりながら、行政も交えた『地域ネットワーク』のもとで計画を進めることが必要であり、事業の推進力となる人材の多方面からの参画が最重要課題であると考えます。
皆様におかれましては、この趣旨にご理解ご賛同いただきまして、地域振興のためご支援ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。 |
特定非営利活動法人
NPO ひらど遊学ねっと.
理事長 籠手田 惠夫 |
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